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お知らせ

造り手紹介 ラ ビアンカーラ その1(2011.10筆)

ヴィナイオータにとってはあまりにも重要な造り手、ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレ。 ヴィナイオータを始めて2年目からの取り扱いですので、もうかれこれ12年の付き合いになります。 彼の奥さん、ローザマリーアはいつも、「私達(ラ ビアンカーラとヴィナイオータ)は一緒に(同時期にという意味と、持 ... 続きを読む

自由なワイン宣言 

自由な造り手による、自由な人のための、自由なワイン それは2011/1/26、藤巻さんとの漫才のようなツイート交換から始まりました。詳しくは藤巻さんと僕のツイートを見ていただきたいのですが、ツイッター自由なワイン連合なるものが結成されまして、自由なワインと冠にあるからには・・・ということで、僕が総長 ... 続きを読む

”美味”と”嗜好”について その1

このタイトルで書いた記事、半年前に完成していたのですが、今読み返すと気に入らない部分があるので書き直します!もちろん一部は使うけど・・・おいらのばかー、失った時間を返せー! ご丁寧に年まで跨いでしまいました・・・。 というわけで、あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いいたします・・・。 ... 続きを読む

パーネヴィーノ、ジャンフランコからのメッセージ その1

サルデーニャのお茶目なブドウ栽培農家ワイン醸造家パン屋アーティスト、ジャンフランコ・マンカのパーネヴィーノから新しいワインが届きました。 今回のワインには、 こんな感じでボトルのネックにカードが付いていまして、彼から(ワインから?)のメッセージが書かれています。 本当は日本語ヴァージョンもやろうか ... 続きを読む

パーネヴィーノ、ジャンフランコからのメッセージ その2

Nel 2008… …PERO’…nospora!, PERO’ poi il caldo…PERO’ la siccita’…PERO’ dopo e piovuto… Un alternanza di eventi…PERO’ abbiamo vendemmiato, PERO’ poco, P ... 続きを読む

造り手紹介文  カーゼ コリーニ(2010.3筆) 2009/4/17

朝食後、コスティリオーレのロレンツォ宅へ。バルラの畑を見に行く。 5-10年に1回程度、ブドウの株の周りの土を起こしてあげるらしい。畝の所などは完全に不耕起で、雑草を年2-3回刈るだけ。 バルラほどの高樹齢の畑での最も重要とされるのは、ブドウ樹1本1本に少しでも長生きしてもらうこと。上の写真のよ ... 続きを読む

朝食後、コスティリオーレのロレンツォ宅へ。バルラの畑を見に行く。 5-10年に1回程度、ブドウの株の周りの土を起こしてあげるらしい。畝の所などは完全に不耕起で、雑草を年2-3回刈るだけ。 バルラほどの高樹齢の畑での最も重要とされるのは、ブドウ樹1本1本に少しでも長生きしてもらうこと。上の写真のように ... 続きを読む

2009/4/10 Vodopivec ヴォドピーヴェッツ

ほんの数年前まで、僕たち外国人がスロヴェニアに行くためには、決められた国境を通らなくてはならなかったのですが、今はどの道を通っても良くなりました。 というわけで、ゴリーツィアに戻らずに、一般道でヴォドピーヴェッツを目指します。 無人の国境 まずは畑を見に行きました。 イケメンパオロはウルトラ完全主 ... 続きを読む

造り手紹介 アールペーペ その1(2009.12筆、2014加筆)

Edoloを後にし、目指すはSondrio! 町が近づいて、右手に見えてくる畑のエグい事エグい事・・・。 グルメッロの畑の遠景。写真右奥の山に雪が残っているの見えますね。これだとちょいエグ程度かもしれませんが、 ちょっとズーム、かなりエグそうな・・・。町の少し手前を右に曲がり、目的のワイナリー到 ... 続きを読む

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