Oct 25, 2017

造り手紹介2017 6 ムレチニック

お次はスロヴェニアのムレチニックです!
今回もヴァルテルの息子クレメン(新婚ほやほや!)が来日します。

来るのかどうかもなかなかはっきりさせない上に、次回引取りのワインも準備したら連絡するって言ったきり全く連絡がなかったり…。
「クレメンの結婚、レア(長女)の出産、家の大改装等もありてんやわんやなのは分かるけど、その為にご入り用なものがあるんじゃないの?で、そのご入り用なものを調達するために何が必要かって知ってるよね??」と僕が書くと
「いやヒサト、ほんとその通り!近々絶対連絡するから!!」とヴァルテル。
それから待たされることさらに数か月…そんな彼らの新しいワインですが、ヴィナイオッティマーナにギリギリ間に合わすことができそうです…。

2007年あたりを大きなターニングポイントとして、彼らのワインは圧倒的なフィネスを備えるに至っている気がするのですが、2015年ヴィンテージ以降のワインはギアが更に2段くらい上がっちゃっていて、皆さんにも絶対ビックリしてもらえると思います。
とはいえ、ビックリしてもらうのはあと4~5年先のこととなりますが(笑)。
何を変えたことでギアが2段くらい上がっちゃったのかという詳しい話は、実際にワインが到着した際に話すとして、それにまつわるエピソード部分だけちょこっとご紹介しますね。

ヴァルテル「近年のパオロ(ヴォドピーヴェッツ)のワイン、半年も醸しているのに全然酸化的ニュアンスがなくてエレガンスの塊のようなワインで…。パオロにどうしてって聞いたら、彼なんて答えたと思う?ヴァルテルもいつか分かる日が来るさだって!!友達が教えを乞うてるっていうのに全くもって酷い奴だよね(笑)。でも答えはとってもシンプルなところにあってね…自分で気付けてホント良かったよ(笑)!!」

オッティマーナB面では古いワインを出しちゃうかも…お楽しみに!!!

(さらに詳しい紹介文は、下記リンクよりご確認ください!!)

造り手からのオッティマーナ感想文 ムレチニック

造り手紹介 ムレチニック(2014年来日時)

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