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2020-06-30

だだ商店 だだ食堂「取り扱い説明書」

目次
① 店舗基本情報 〈22/1/26現在〉
② だだ商店 について
③ だだ食堂について
④ 入口ショーケース内の“たえちゃんそうざい”について
⑤ 地下ワインセラーについて

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① 店舗基本情報 〈22/1/26現在〉

だだ商店 だだ食堂
〒305-0008 茨城県つくば市流星台56‐3
tel/fax共通 029-896-4091
定休日:毎週月曜日(注!だだ食堂は日・月休)
営業時間:11:00~18:00
だだ食堂の詳細、営業時間等は「③だだ食堂について」を御覧ください

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ゴミをほんの少しでも増やさないために。
自然からの恵みを享受し続けるためには、 “持続可能な”という考えを生活のあらゆるシーンに投影させていくべきだと私たちは考えています。

限りある資源を無駄使いしないためにも…

■エコバッグをご持参ください。
店頭では、だだオリジナルのトートバッグ販売や、再利用紙袋のご用意がございます。

■カード決済時明細のペーパーレス化にご協力ください。
SMS,メールでの送信が可能です。レシート、領収書等は従来通り紙のものをお渡しいたします。

■ラッピングギフトなどは特別ご用意がありません。
“映える”商品に目がいきがちですが、私たちは徹底的に“中身“で勝負していきたいと思います。

■ご家庭の保冷剤、緩衝材や紙袋等リサイクルにご協力ください。
ご家庭の冷凍庫にたまりにたまった保冷剤、ありませんか⁇
いつの間にか膨大に膨れ上がったショッピングバックの山、ありませんか⁇
是非、私たちにお預けください。
年に一度の大掃除に処分してしまう前に、 「あ、これだだ商店なら使えないかな⁇」と思い出していただけると嬉しいです。

エコ協力ポイントなども検討しましたが、自然環境を大切にすることは、 各々が当然の事として心がけていかなければならないことなわけですから、 “還元”という形を一切取らないことにしました。 真っ当なプロダクトを伝え、守り抜くこと、そして皆さんとヒトや自然に対する感謝の念を共有共感することを目標としていきたいと考えております。

② だだ商店について

メインエントランスから左手へ

日本全国津々浦々、そして世界各国より様々な選び抜いた食材がだだ商店に集まります。
曜日毎に生鮮食材の入荷があるため、毎日お越しいただいても楽しめる内容になっています。
現状決まっているスケジュールですと、

火曜:ダイズカンパニーさんの納豆7種が週替わりで4種類、つくば天久保ベッカライさんのパン
どまんなか野菜

水曜:阿見町の浅野さんの野菜、坂東市 micro farm lifeさんのマイクログリーン(お休み中)、山形お日さま農園

木曜:鴻江さんのたまご

金曜:月のとうふの各種お豆腐、石岡パネッツァさんのイタリアパン

土曜:鈴木牧場さんの牛乳&ヨーグルト、浅野さんの野菜、白州・山の水農場さんのきのこ各種(不定期)

第二、第四水曜日:熊本ぺルラ ディ ラッテさんのモッツァレッラ

隔週各曜日に:宮崎県黒岩さんのたまご、福井田中平助商店さんの地魚の干物各種などなど続々と。

③ だだ食堂について

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”だだ定食”
11:30-14:00(最終のご入店)
1日30食のご用意ですので、ご予約がお勧めです
“だだのごご”
14:00-18:00(17:00L.O)
毎週日・月曜日がお休みですが、日曜日は地下セラーよりワインをお買い求めの方へ“ワイン飲み場”として食堂スペースを開放しています。
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11:30~の“だだ定食”
『今日はこれ食べて!!』
主菜は勿論、小鉢もすべて日替わりでその日限りの定食をご用意しています

だだ食堂では主となる肉、魚などの食材は勿論のこと、畑で自分のペースで育った野菜たちや調味料、揚げ油ひとつとっても私たちの大好きな生産者が届けてくれた素材で、その日その瞬間の定食をお届けしています

和洋中等ジャンルの決まりがなければ、
大衆中華料理屋さんのように数あるメニューの中から選べる楽しさもありませんし、
サラリーマン(というより家計??)を支えるワンコインランチ!というわけでもありません(価格も日により変わりますが、平均すると2500yen前後※お飲み物、食後の小さなデザートを含む)

私たちの根幹、わたしたちの身体となる大切な日々の食事
その在り方がすこし乱暴に扱われるシーンを多くみかける今日この頃
日々の食生活を見つめなおすきっかけ、と言えば大げさかもしれませんが
“もっともっと日々の食卓が家族の笑顔で溢れ、豊かなものとなります様に”そんな願いもと、商店、食堂ともに日々営んでいます

14:00~の”だだのごご”
ゆったりとしたお茶利用もよし、お惣菜をつまみながら地下セラーから今日の1本を選んで楽しむのもよし
皆さんがホッと一息つける場所として、お好きなようにご利用下さい
その日の定食をお届け終えたスタッフたちが賄いを食べているかもしれません(笑)

尚、定食のお米は、お客さん含め沢山の人達と一緒に育てたコシヒカリ米(昨年はササニシキ。今年はなににしよう??)火曜日はパン定食の日、小麦はだだの畑で育ったものを、天久保のベッカライ菅原さんに焼き上あげていただいています
だだの畑では化学肥料、肥料などは一切与えることなく野菜を育てています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④ 入口ショーケース内の“たえちゃんそうざい”について

代表オータの奥さま、多恵子夫人(愛称たえちゃん)作のお惣菜を提供しています。
エントランス入ってすぐのショーケースにサンプルがありますので、是非とも内容を確認してみてください!(画像 右下、赤で印をつけたところです。)
何よりも日常を大切にするオータの胃袋をがっしり掴むたえちゃん(実は、子育てと夫育て(笑)に忙殺される以前には予約制のレストランをやっていたんですよ♡)のおそうざい。
日替わり(!!)で毎日4~5品をラインナップ。
基本的には200gでの提供。
「うちの家庭には少ないわ」といった場合には、100g単位で増量可能です。
タッパーをご持参いただいた、ヒトにも店にも地球にもやさしいお客さまには、気持ち増量してのお渡しとなります♡
オープンの11時頃からちらほらと、12時ごろにはすべて提供可能となりますので、正午過ぎが狙い目です!!
レジスタッフがご注文をお受けします^^

⑥ 地下ワインセラーについて

店内中央階段より地下へ降りるとそこには…。

在庫ストック4万本を超えるいろんな表情をしたワイン達が皆さまをお迎えします。
複数ヴィンテージがズラッと並んでいるだけで無く、「えっこんなワインがっ!?」なんてものも。

単純に量だけでない驚きに満ちた内容となっています。

できるだけ沢山の方々で幸せの分け合いっこをすべく、皆さまへのお願いが1つ…。

(場合によっては、)同一ワインは1家族様(1グループの場合もあるかもしれません)で1本まで、また同一造り手のワインについては、1家族様3種類まで、とさせていただくことがあります。
先に述べた通り、「自分だけ楽しめればいいや」ではなく、“美味しい”をより多くの方たちと共有していきたいと思っています。 皆さまに新しいお気に入りの造り手を見つけていただくことも、私たちの大切な仕事ですので、なんなりとスタッフにお申し付けください。
いろいろおススメさせていただきます!

また階段を降りて後ろを振り返ると鉄格子で閉ざされた空間、通称「ヒサトの部屋」が…。

ここには、市場に出たら文字通り瞬間消滅してしまう、“引く手あまたなワイン達”が並んでいます。 こちらのワインは一般販売分でなく、食堂のディナー営業が可能となった際に、皆さまに楽しんでいただく予定の在庫となっています。 今は少しいやらしい(笑)感じに映ってしまうかもしれませんが、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

 

更新して更に長い文章に…(滝汗)
当“取扱説明書”読んだだけですと、少々気難しい店に見えてしまうかもしれませんが、各フロアに愛嬌たっぷりのスタッフが皆さんのご来店をお待ちしております!

店長 かとう

高田造園さんによる中庭。とっても気持ちよい空気が流れています。是非、ここで深呼吸してみてください。(中庭に入る際はスタッフまでお声かけくださいね。)

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