【新入荷】2025年3月その2 (Case Corini)
【カーゼ コリーニ】
皆さんお待ちかね、カーゼ コリーニからもワインが届きましたっ!!!今回お出しするワインですが、下記の通りとなります。
チャボ デル モレート2022:ピエモンテとはにわかに信じがたい、地中海的気候のあるサント ステーファノ ベルボのえげつない斜度の畑に植わる高樹齢のモスカートで造る、白版バルラとでも呼ぶべきワイン。より万全を期すべく、ボトリングのタイミングを遅らせてのリリースとなりまして、過去のヴィンテージよりも落ち着いているように思います。残糖分もうっすら残っている程度で、ほぼ辛口と言って良いかと。
ヴィナイオータ2022 (1500ml):故ロレンツォからするとヴィーノ(ワイン)ではなくヴィノット(小さなワインの意)な、プレスワインで造られるのがこのヴィナイオータ(※)。フリーランのワインに比べ澱が多く混ざることになるこのワインは、リリース当初還元していることが多かったのですが、2022ヴィンテージは樽での熟成期間を長くすることで、その問題も概ね解消している気がします。
(※)ヴィナイオータとチャボ デル モレートを除くカーゼコリーニのワインには、醗酵後に醗酵槽下部のバルブを開けて、フリーランで出てくるワインだけを使用しています。
チェンティン2019:ネッビオーロに少量のバルベーラを混ぜたワインが再入荷しました。十分に外向的ではあるのですが、タンニンはまだまだ強い!もう1~2年は寝かせていただきたいです…。
バルラ2019(2nd imbotti.):1回目のボトリングよりも5か月ほど遅くボトリングした、別樽で熟成させていたバルラ2019。1回目ボトリングのものと比べると、ひと夏余分に樽で過ごしたからか、香りがよりピュアに、そして焦点も合ってきているように思います。今飲んでもめっちゃくちゃ美味しいですが、やはりもうしばらく待ってもらいたい気も…。
※ロット番号がファーストボトリングのものと同じため、見分けられるよう目印を付けております。
■商品画像はこちらから→https://ec.vinaiota.com/list.php?c_id=78
*ブログ掲載時には完売しているワイン、商品がございます。予めご了承ください。