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2026-02-13

【新入荷】2026年2月その3(Case Corini)

【カーゼ コリーニ】

2月その3は、皆さんお待ちかねのカーゼ コリーニです!なんと新ワインも出ちゃいました!詳細は下記のとおりです。

バルトロ2024&2023:グイードから、「チャボ デル モレート(以下モレート)を白のバルラ的なワインとするために、ヴィナイオータ(ワイン名)の白版を造ろうかと考えているのだけど、ヒサトはどう思う?」と数年前に聞かれたことがあったのですが、そんなアイデアから生まれたのが、モレートの畑の前オーナーの名を冠したバルトロ(残念ながら、ヴィナイオータ ビアンコではありませんでした…(笑))。2023ヴィンテージ以降、モレートにはフリーランで出てくるワインのみを使用することにし、プレスしたモレート(全体の約30%)は、アキッレの畑などに点在する白ブドウ(コルテーゼ60%、シャルドネ10%)で仕込んだワインにブレンドすることに(こちらのワインは、短い期間の醸し醗酵にとどめています)。モレートがトップフォームに入るまでの間のモレート ロス(笑)を埋めるのにお役立ていただけると…。とても暑かった2023ヴィンテージは、アルコール度数的に14%近くあるのに対し、雨の多かった2024は13%弱となっていますので、どちらを先に?という場合には、2024から抜栓することをおススメします。

チャボ デル モレート2023:来ちゃいました、アルコール度数16.5%のカーゼ コリーニ節全開のワイン(笑)。売りに出しておいてお願いするのも筋違いなことも承知の上でなのですが、何年か忘却の彼方に置いておいてください!絶対に後悔はさせません!!

ヴィナイオータ2024&2023:気象イベント的に真逆のキャラクターを備えた2024と2023が同時に届きました。2023年は例年通り程度には収穫できたのですが、収量的にも非常に厳しかった2024年は少量の入荷となりました。

アキッレ2021:バルベーラ&ネッビオーロで造るワイン。バルラやチェンティンよりも1年以上早くリリースされるだけあって、柔らかな質感になるのが一番早いのがこのアキッレ。2021も、もう十分に美味しいですが、少し待っていただけると…。

チェンティン2020&2019:厳選したネッビオーロにごく少量のバルベーラ(バルラ)が入ったワイン。2020、2019ともにごく少量入荷ではあるのですが、どこかのインポーターがキャンセルした分をいただいてきました!

ブリッコ2021:故ロレンツォ コリーノがマイナー土着品種から国際的なものまで様々な品種を試験栽培していた区画のワイン。こちらもキャンセル分となります!!

バルラ2020&2019:こちらもキャンセル分となります。それにしても、なぜカーゼ コリーニのワインをキャンセルするのか、オータにはその動機が皆目見当が付きません…。

■商品画像はこちらから→https://ec.vinaiota.com/list.php?c_id=78

 

*ブログ掲載時には完売している商品がございます。予めご了承ください。

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