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2015-01-30

【新入荷】2015年1月その4&2月その1

まだまだ新入荷は続きます!!!オッティマーナ前にあと2回、イベント後に3回分のワインが控えておりまして、当然のことながら、ツアーの最中に文章を書くことはできませんから、始まる前までに書き溜めておかねばなりません…。造り手紹介の文章があと6-7本、そして案内文2本の計8-9本の締め切りを抱える、下手なのにやたら文字数ばかり多い、物書きオータです…。1月中に全て終わらせる!!という野望も果たせなさそうですが、ツアーの開始までには完全に終わらせるつもりです!!
今回は、1/30以降出荷可能分と2/9以降出荷可能分の新入荷ワインと、既着のヴィンテージ変更になったワインのご案内となります!ダニエレ君、鏡氏のワインなど、一部限定ワインもございますので、締め切り日お忘れなきよう!!!超長文大作となりますが、お付き合いの程よろしくお願いします!!!!

誰よりも、ジュゼッピーナちゃんの来日を心待ちにしているのは、僕なんじゃないでしょうか(笑)。兄、レナート以上のヴェッキオサンペーリ旋風が吹き荒れるといいな…。そんなデ バルトリからは、長らく欠品しておりましたスティル&スパークリングとNewワインが届いております!!
デ バルトリのカジュアルラインの白、マルサーラ産のグリッロとパンテッレリーア産のズィビッボをブレンドして造るソーレ エ ヴェント2013、カタラット ルーチドで造るルーチドの2013、そしてグリッロ100%で造られるヴィーニャ ヴェルデ2013もラインナップに仲間入りです。2013年は1年を通して涼しく、例年ほどの日照時間にも恵まれなかったため、この年のグリッロがヴェッキオサンペーリ(以下VS)ないしマルサーラ用のワインを仕込むのには適さないものだとレナートは判断、それらのワイン用に収穫を遅らすようなことはせず早々に収穫し、そのブドウからグラッポリ デル グリッロよりも軽いタイプの白を造ることにしたというのが今回のヴィーニャ ヴェルデになります。各600本の入荷となります。
ピニャテッロで造る赤、ロッソ ディ マルコは2012年が600本再入荷、上級クラスの白、グラッポリ デル グリッロ(グリッロ100%)とピエトラネーラ(パンテッレリーアのズィビッボ100%)は、新しいヴィンテージが届いています。

スプマンテは3種類が入荷です。グリッロ エクストラ ブリュット2011は、11年のグリッロに12年のグリッロのモストと酵母を加えて2次醗酵をさせたもの、キュヴェVSは、様々なヴィンテージの樽熟成を施していたグリッロと、VSの20年物、(ブレンドを行った)年のモストをブレンド、一切の酵母添加を行わずに瓶内2次醗酵をさせた、デ バルトリにしか造れない、贅沢極まりないスパークリングになります。今回のロットは、前回のと比べるとガス圧がかなり低く、糖分が残った状態になってしまったそうです。酵母添加を行わずに、ガス圧をコントロールするのは、いつも望んだ結果が出るわけではないということなのかと…。そして3つ目のスプマンテは、待望のロゼです!!!ご近所さんの造ったネーロダーヴォラと彼らのグリッロの50&50%のブレンドで、ネーロダーヴォラはプレスして出てきたモストだけを使用しています。グリッロ エクストラ ブリュット同様に、ベースのワインは2011年のもので、2012年のグリッロのモストと酵母を添加して瓶内2次醗酵をさせたワインです。
パンテッレリーアと言えば、パッシート!天日干しズィビッボから造るブックラムのカジュアル版、ソーレダゴストの2012も届きました!ソーレ ダゴスト(ディ アゴスト)は、8月の太陽の意。ブドウの干す時期、8月の太陽こそがパッシートの品質を左右すると故マルコが言ったことから付いた名前になります。
そして欠品しておりましたVSの廉価版、VSヴェンテンナーレ(20年物)のマグナムボトルも再入荷です!最近、お料理に普通に使ってくださるお店(レストランにとどまらず、東京と鎌倉のジェラート屋さんでも!!!)が増えて、オータ感激です!!(そのお料理に使われたという)痕跡を、VSほど料理の中にしっかり刻み込めるワインはないと思います!飲む場面でも料理でも、局面を変える事の出来るワインです。マルサーラも是非普通にお料理にも使って頂きたいです。彼らのマルサーラでザバイオーネを作ろうものなら、今まで食べてきたザバイオーネは一体なんだったんだろう??と絶対に思っていただけるはずです!マルサーラの10年物やVSヴェンテンナーレの500ml等も再入荷して、在庫充実しております!ガンガン使って頂けると嬉しいです!

そして!!!新しい造り手のワインが入荷してきました!!!オッティマーナ赤の来日生産者にその名を見つけて、おっ!と思われた方もいたのではないでしょうか。他社インポーターさんからヴィナイオータへと電撃移籍を果たした、リグーリア州サルザーナで小さなワイナリーを営む、ステーファノ レニャーニです!!あ、念のためですが、略奪愛ではございません!(笑)
「僕(ステーファノ)の家は、君(オータ)の家なんだ!!」と真顔で言われたら、寄らない方が失礼だと思い(笑)、ここ2-3年、イタリアに行くたびに寄らせてもらっていました。毎回奥さんモニカの素晴らしい料理を堪能しながら、いろいろなワインを飲み(かなりの確率でブラインド!)、他の人達が脱落していっても、ワイン片手に2人で夜中まで語り明かす仲なんです。
知性溢れ、粋な心遣いもでき、好奇心旺盛、人が好き、人と人を繋ぐワインが好きなステーファノ、うちの造り手の中でも、ダントツに日本人のフェイスブック友達が多いのではないでしょうか。曰く、自分のワインをFBにアップしている人、凄い美味しそうな料理をアップしていて、自分のワインでなくても好みを共有できると判断(笑)した人と片っ端から友達になっているそうです。
「いや、ほんとに日本の人達がアップする料理の写真の美味しそうなことといったら…西洋料理であれ、日本料理であれ…あの写真を見る限り、日本のレストランのレベルは大変なことになっているはずだ!そんな料理を食べつけている人たちの国で、僕のワインが沢山飲まれているだなんて…感激だよ!!」
保険のエージェントだったステーファノ、食べること、飲むことが大好きで、噂のレストラン、酒屋、ワイナリーなどを訪ねるのを週末の楽しみとして、人生を謳歌していました。
15年前くらいのとある日、“変なワイン”の試飲会があると聞きつけ、参加することにします。その晩招待されていた造り手はといいますと、ラ ビアンカーラのアンジョリーノ、ラディコン、カステッロ ディ リスピダのアレッサンドロという、非常に濃い面々(笑)。彼らのワインは、それまでにステーファノが飲んできたワインとは全く異なり、当時の彼の味覚的には難解かつ動揺を誘うもので、素直に“美味しい!!”とは思えない…。
ですが、造り手3人の、自身の進んでいる道に対する確固たる信念、確信、自信に満ちた表情にオーラのようなものを感じたそうです。雷に打たれたような気分を味わったその晩、家に帰ってすぐにワイナリー名&ワイン名をメモして、彼らのワインを探し求めるようになり、アンジョリーノ達が主宰する自然派ワインのサロンにも通い始め、毎週末、そこで出会った造り手や、その造り手から紹介された別の造り手を訪ね歩く生活が始まります。(ここでステーファノも書いているのですが、この当時、造り手からの口伝だけが、同じようなフィロソフィを持つ別の造り手に行き当たる唯一の方法でした…。僕にとってのマッサヴェッキア、コステ ピアーネ然り。)
自身のオフィスを4つ持ち、従業員もそれなりの数がいてと、保険業の世界では大きな成功を収め、月曜から金曜まではジャケットにネクタイでバリバリ働き、土日にはアンジョリーノ、ラディコン、カミッロ ドナーティ、ヴィットリオ グラツィアーノ(エヴィーノさんが日本へ輸入しています!!)等々のセラーに通い倒すようになり、そのうちに、多くの造り手と友達になると同時に、彼らのワインの熱狂的な愛好者になってしまっている自分に気付きます。

恋の病にかかったような感じで、何週間か1つの造り手のワインしか飲まない時期もあったそう(笑)。どんどんどんどん彼らのワインが好きになり、彼らとの友情を謳歌し、彼らと一緒に過ごす時間が増えるにつれ、話題はワインそのものから畑へと移行していくようになります。畑の話をする時の彼らの目の輝きぶりを見るにつけ、徐々にジェラシーのようなものを感じるようになったそう(笑)。
自身が食やワインの生産現場で見てきたもの、昔ながらの知恵であったり、味わいなどを、より多くの人と共有したいと考えるようになり、Serenissima Accademia del Gusto、訳すと“晴れ晴れした(清明な、ピュアな、裏表のない)味覚アカデミー”というグループを作り、いろいろな生産者を招いてセミナーを企画し、真っ当な食、ワインの啓蒙活動を数年に渡り精力的に行いますが、それでも何かが満たされないとステーファノは思うようになります。
そのあたりから、彼が住むサルザーナに所有する土地、それももともとはブドウ畑だった場所の利用方法を真剣に考え始め、役所へ赴き、ブドウを植える許可をもらいます。2004年にブドウを植える準備として土地を綺麗にし、2005年にブドウ樹を植えブドウ栽培家としての生活が始まり、2008年から醸造開始、2012年には保険の仕事も完全にやめ、専業農家となり現在へと至ります。
誰のワインを飲んで、自分でワインを造る事を志すことにしたかという話をしましたので、彼がどんなフィロソフィで畑&セラーで仕事するのかは、明らか過ぎると思いますので、ここでは割愛させていただきまして、簡単なワインの説明だけを(笑)。
1ヘクタールの畑では、ヴェルメンティーノのみを栽培し(ブドウの樹のことを“お嬢さん”と呼んでいて、それはもう親バカすぎる可愛がりようです)、仕込むワインも1種類だけなのですが、ボトリングのタイミングによって、2種類の名前でリリースされています。醸造は、5日間の皮ごとの醗酵、ステンレスタンクでの醗酵&熟成、ボトリング時に最小限度の酸化防止剤を添加。
ポンテ ディ トイは、発足当初(2008?)から造られているワインで、ル ガルー(フランス語で狼男の意)は、2011年から造られ始めたワインになります。
ステーファノ自身、ワインは冬の寒さと夏の暑さ(もちろん30度とかを体験させるということではありません)の両方を体験させてからボトリングするのが理想的なのでは?と考えているのですが、生産量も少なく、極端にリスクを冒すことができないため、ポンテ ディ トイは収穫翌年の3月にボトリングされていました。2012年3月、2011年ヴィンテージのタンクの下側の澱に近い部分をポンテ ディ トイとしてボトリングせずに、小さなタンクへと移し換え、8月まで澱と共に熟成させたのちにボトリングしたものをル ガルーとしてリリースすることに。
ステーファノ自身、それなりに大きな差を両者の間に感じているようで、毎ヴィンテージ毎に1か月ずつ、ポンテ ディ トイのボトリング時期を遅らせ(つまりル ガルーに近づけ)、将来的にはルガルーを生産しないつもりなのかと。

トリンケーロのスタンダードラインのバルベーラ スーペリオーレ07(白ラベル)が終わりましたので、08をリリースします。このヴィンテージから、表ラベルにはTerra del Noce(テッラ デル ノーチェ)と書かれていて、バルベーラ ダスティという表記は裏ラベルに回っています。なぜかと言いますと、原産地呼称委員会(DOC&DOCG)にほとほと嫌気がさしまして、そのしがらみから徐々に、無理のない形で抜け出ることにしたんです。(パチパチパチ!)
そのために、各ワインを独自のブランド名でリリース、その名前で世間に認知してもらうための準備期間に入っているということなのかと。トラビック メルローやフレイザ ルンケットなどは、仮にブドウ品種が表記できなくなったとしても、比較的問題は起こりませんが、バルベーラ白ラベルの場合、バルベーラ ダスティという、DOCGでないと使えない名前しかありませんから、別の名前を考える必要があり、将来DOCGじゃなくなった時にテッラ デル ノーチェとして認識してもらうための伏線を張っているのです。2012年のグリニョリーノの表ラベルにも、GRIGNO(グリニョ)としか書かれていないことも同様の理由からです。こうやって、どんなに控え目に言っても、その土地で彼ら以上にその土地のアイデンティティを大切にした農業&ワイン造りをする人はそういないだろうという造り手が、原産地呼称から離れていくという矛盾がイタリアの各地で起こっていますが、本当に残念なことだと思います。
トリンケーロのご近所さん、エツィオ チェッルーティの天日干しモスカートのパッシート、ソル07が終売しました!!当初、次は06だけをお出しする予定だったのですが、気が変わりまして(笑)、06と08を同時にリリースします!!実は、07リリース時には弊社倉庫に06,07,08の3ヴィンテージ、今現在は06,08,09の3ヴィンテージがあります。2009年に訪ねた時にエツィオが、
「実は、06と07のどっちを先にボトリングしようか迷っているんだ。ヒサト、お前の意見を聞かせてくれよ。」
本来なら、06をボトリングするタイミングで、通常だったら07はもう1年樽で熟成させるはず…飲んでみると、07方が、味わいが開いていて、06はひどく閉じている…彼が悩んでいる理由がよく分かり、
「エツィオ、07の方がもう準備できちゃっているっぽいから、先にボトリングしようか考えているってことだよね?今の状態だったら、俺もそう思うよ。リリースさせる順序がイレギュラーでも、別にいいんじゃない。こういうワインなんだし。」と僕。
「う~~~~~ん・・・。」とエツィオ。
07は非常に暑かった年なので、ブドウが熟すタイミングも異様に早く、酸度も例年よりも低かったせいか、ワインとしての成長が早く進んだのに対して、06は何らかの理由でへそを曲げていたのだと思います。ボトリング直前まで悩みに悩み、試飲に試飲を重ねた結果、06が持ち直したと判断したエツィオ、通常通りの順序(&タイミング)で06をボトリングします。が、結局06は再び自分の殻に閉じこもってしまいます(笑)。ですので、ヴィナイオータとしては、07を先にリリースさせることを決めたというのが去年の話でした。で、今回は無条件で06をリリースさせるつもりだったのですが、先日オッティマーナ赤東京会場の深夜のミーティング時に、参加店舗の方たちに06と08の間にある大きな違いに関するお話をしながら飲んでもらったところ、そういう話なら両方いっぺんに出した方がいいのでは?というごもっともご意見を頂いたので、一緒にリリースすることにしました。
2007年の春、トリンケーロと食事に行った時に、初めて飲んだソル03に衝撃を受け、トリンケーロにエツィオの家の電話番号を調べてもらい、即電話し、次の日に初訪問をすることに。確かにこの時も言っていたのですが、僕が電話をした日は、彼のお母さんが亡くなった日で、たまたま一瞬家にいた時に、僕からの電話があったそうです。
そんな辛い時だったにもかかわらず、僕の訪問を快く受けてくれ、ワインの味わいは無論のこと、畑&セラーでのフィロソフィに共感し、同じワインを愛してやまないことで更に意気投合、彼の自由な感性やチャーミングさに惚れ込み、取引を開始することにします。
それから3年後くらいでしょうか、ボトリングしたばかりのソル08を飲みながら、こんな話をしてくれました。
「ちょうどお前が電話をかけてきた日に母親が亡くなったんだよな…。(死後の)諸々の処理が終わったと思ったら、畑での仕事に追われてさ…。2007年は、収穫しブドウを絞って樽に入れるまでは、落ち着いてものを考える時間が全く取れなくて…。で、冬に時間ができた時、俺の人生、そしてワインに関していろいろ考えてみたんだ。実は、母親が死ぬ何年か前に親父も死んでいて、そのあとすぐに母親も寝たきりになり、介護が必要になってさ…もちろん母親が死んだことは悲しいことではあったけど、彼女自身これ以上苦しまずに済むってことだったり、そして俺自身の精神的な負担がなくなったってこともあって、安心した部分もあったんだと思う。物凄いヘビーな人生をここ数年生きてきて、その呪縛から解放された時、ワインにも軽さが欲しいって考えるようになったんだ。ハーフボトルくらいなら、1人で1本空にできちゃうんじゃないかっていうソルを造るのにはどうすれば良いのか?って考えた時、それまでは完熟したタイミングで天日干しするための剪定をしていたところを、一歩手前の熟度の時に剪定することにしたのが、08以降のソルなんだ。だから、俺自身も俺の分身であるワインも、07までのはEzio1エツィオ ウーノ(エツィオVer.1的な意味)で、08以降はEzio2エツィオ ドゥーエって感じで、そりゃもう別人みたいなもんさ。」
彼の言う通り、08以降のソルの飲み心地は恐ろしいものがありまして、もはや別物的な扱いをするべきなのでは?と思い、まずは07以前のヴィンテージを売り切ってから、08以降を出していこうと考えていたのですが、06は06で今や素晴らしい味の開き加減で、08と並べて売っても全く遜色がない、そして皆さんにもEzio1とEzio2の差を感じていただきたいと考え直し、同時にリリースすることにしました!!是非とも飲み比べてみてください!!!

ダニエレ君こと、ダニエーレ ピッチニンの新しいワインも、オッティマーナ用に少量入荷させまして、そちらの余剰分も販売することにしました!!まずはオッティマーナには、生産量が少なすぎて出品できないNewワインのご紹介から!!ぬあんとスプマンテです!!
近年、その鋭い酸味に着目し、ドゥレッラでスプマンテを造る造り手が増えているのですが、ブドウ以外の何も添加しないナチュラル スプマンテを造ったる!とダニエレ君は一念発起、2012年に一部のドゥレッラを陰干しし、翌年3月にプレスして、そのモストを普通に醗酵させたドゥレッラ(モンテマーグロ)12にブレンド、一切の酵母添加を行わずに瓶内2次醗酵をさせ、澱引きもせずにリリースさせたのが今回のスプマンテ、クアットロヴェンティになります。驚愕の完成度です!!クアットロ ヴェンティを訳すと、4つの風ということになるのですが、2と4という数字は、イタリア語では“少しの、ちょっとした”という意味で使われます。彼のセラーがある所が、常に緩やかな風が流れる場所なので、そのように呼ばれているそうです。

白ワイン飢饉が終息する気配が全くないヴィナイオータですが、ラツィオの心清らかな修道女たちによって醸される、コエノビウム&ルスクム2013が届きました!!まとまった本数が入荷しておりますので、数か月はもつかと(生産量の1/4くらいは分けてもらっているのですが、Max半年ってとこでしょうか…)。
熊のような見た目と過激な発言と、圧倒的な知性と知恵を備えた頭脳と非常に繊細な心優しさの間にあるギャップが素敵な男、フルヴィオ ブレッサンのワインが再入荷しました!!欠品しておりました、エゴ(スキオペッティーノ&カベルネ フラン)03も入ってきています。今回のオッティマーナへの来日を彼のワインがもっと認知されるきっかけにしたいと思います!!オッティマーナに来られる方、いかついですが、決して噛みついたりしないので(笑)、気軽に色々質問していただければと思います!!!!!
オオトリは、ヴィナイオータが今もっとも振り分けの仕方に悩む、鏡健二郎&真由美さんによって営まれるワイナリー、ドメーヌ デ ミロワールの新しいワインです!今回は、ミズイロ13(シャルドネ)、アントル ドゥー ブルー12(サヴァニャン)、ヤ ナーイ12(プールサール)が、それぞれ720、300、120本のご案内となっており、全て限定ワインとさせていただきます。2012年から3年連続で、当初予定していた収量の半分以下という不測の事態が起き、家計をひっ迫することが判明、鏡氏自身心苦しくもワインの値上げにすることに、ですが、全てのワインの価格を上げるのではなく、最も彼が自信のあるキュベ、アントル ドゥー ブルーのみを上げることにしました。ご理解の程をよろしくお願いいたします。

文:太田 久人

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