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2026-01-08

【新入荷】2025年1月その1(Daniele Portinari, Sanguineto, Le Vignette, A Maccia, ORSI Vigneto San Vito, Monte Maletto, Bressan, Montesecondo, Cristiano Guttarolo)

【ダニエーレ ポルティナーリ】


1月その1は、人柄的にもワインの味わい的にも派手さはないけど実直な造り手、ダニエーレ ポルティナーリから!

ピノ ビアンコ&タイ ビアンコ(フリウラーノ)で造られるピエトロビアンコ2022が、約1週間の皮ごとの醸し醗酵を施したガルガーネガで造るガルガーネガ2023をリリース、そしてタイロッソで造るロゼ、ロザートは現在販売中の2022が残り僅かとなりましたので、2023も併売することにしました。

ピエトロビアンコ2021は、リリース当初やや不安定でしたが、今回お出しする3ワインはどれも安定感抜群です!

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【サングイネート】


モンテプルチャーノのワイルドなお姉さま、ドーラ&パトリーツィアのサングイネートからは、4ワイン+オイルをリリースします!詳細は下記の通りとなります。

ビアンコ2024:マルヴァジーア トスカーナ&マルヴァジーア ビアンカ、トレッビアーノ、ビアンカーメ、グレケットを混醸した白。ややおとなしい印象だった2023に対し、2024は香り、味わいとも豊潤!オータ的には過去最高傑作の2022に匹敵すると思っています。

ロザート2024:あんなワイルドなお姉さまたちが、こんなキュートなワインを造るだなんて!皆さんも香りだけでズッキュンされちゃうかも?

ロッソ トスカーノ2022:友人が所有する、ヴィーノ ノービレの生産地域からぎりぎり外れた畑のサンジョヴェーゼ(プルニョーロ ジェンティーレ)で造るワイン。ブドウの栽培から醸造に至るすべての過程を彼女たちが手掛けているので、同価格帯のロッソ ディ モンテプルチャーノと比べても一切見劣りしないワインです。去年リリースされた2022が残っていたので、再び買っちゃいました!

ヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチャーノ リゼルヴァ2021:これは!というヴィンテージにしか造られないノービレのリゼルヴァ。前ヴィンテージの2019よりも外向的で果実味がしっかりした印象でしょうか。

オーリオEVO(エクストラ ヴァージン オリーヴオイル)2024:フラントイアーノとコッレッジョーロ種でつくるオリーヴオイル。2024は、トスカーナのオイルにしては辛味&青みは穏やかかもしれません。

■商品画像はこちらから→https://ec.vinaiota.com/list.php?c_id=127

 

【レ ヴィニェッテ】

モンタルチーノよりもブドウ栽培&ワイン醸造の歴史が古い(1000年以上も!)モンテアミアータ山の麓の小さな町セッジャーノにあるワイナリー、レ ヴィニェッテからは、4ワインが届いています。詳細は下記の通りです。

フザイオ2023(Lotto 07/25):2023年は、自社畑のブドウが不作で、1樽分にさえならなかったため、サンタ マリーアがアンソニカを供給してもらっている農家から高樹齢の区画のトレッビアーノ、マルヴァジーア、アンソニカを分けてもらい造ったのがこのフザイオ2023になります。前回届いたロットよりも遅めにボトリングしたものになります。

フザイオ2022:セラーに少量残っていた2022ヴィンテージもいただいてきました!パワフル!!

ヴィヴェンテ2022:セッジャーノに住む友人が、点在する畑全てをケアすることができないという事で譲ってもらった小さな区画のプニテッロ(80%)とサンジョヴェーゼ(20%)で造るワイン。ポッジャレッロよりもおとなしめですが、しみじみ美味しい~。

ポッジャレッロ2022:アミアータ山側の南斜面の区画の黒ブドウ品種(サンジョヴェーゼ、サンジョヴェーゼ グロッソ、チリエジョーロ、コロリーノ、ウーヴァ デル カヴァリエーレと特定できていない品種)80%と白品種(トレッビアーノ、マルヴァジーア リミネーゼ)20%で造るワイン。ヴィンテージ由来の豊かな果実味と白品種がもたらす飲み心地の軽さの具合が絶妙です!

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【ア マッチャ】

リグーリア州のア マッチャからは、2024ヴィンテージピガート2024-25シーズンオリーヴオイル(リグーリア州では、オリーヴの収穫が年をまたぐことがあり…)をリリースします!今飲んでももちろん美味しいですが、ピガートという品種、熟成させると滅茶苦茶面白くなりますよ!旧ロットのオイルは12月中は販売しておりますので、こちらも是非ご検討くださいませ。

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ここからはヴィンテージ変更のお知らせです!

【オルシ ヴィニェート サン ヴィート】

先日初入荷したボローニャ郊外の造り手オルシ ヴィニェート サン ヴィートの複数ヴィンテージをブレンドして造る白&赤、ポスカ ビアンカ(2025年2月キュヴェ)が完売&ポスカ ロッサ(2025年2月キュヴェ)も売り切れ間近なので、新ロット(白が2025年4月、赤が2025年5月)をリリースします!どちらもサクサクですうううう!

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【モンテ マレット】


カレーマの造り手、モンテ マレットのカレーマ2017とバッティト デル マレット2016が終売間近となったので、カレーマ2018と単一畑のカレーマ ラ コスタ2018をリリースします!

ラ コスタは、南西向きの海抜400mにある小さな区画で、樹齢70年超のネッビオーロが植わっているのですが、ジャンマルコ的にやる意味があると判断した年にだけ単一で醸造をすることに。全房のまま足で潰したブドウを約40日間皮ごと醗酵させ、使い古しのバリックで18カ月熟成。この2018がファーストヴィンテージとなりまして、生産量は数百本で日本への入荷は極々わずか!ジャンマルコにとっては、4ヴィンテージ目となる2018年、ノーマルのカレーマもラ コスタも彼の腕が上がってきたのか、継ぎ目のようなものを感じない滑らかな質感を備えています。

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【ブレッサン】

ピノグリージョに半年間の皮ごとの醗酵を施したグリージョ イン グリージョ2019とカベルネ ソーヴィニョン、ピノ ネーロと樹齢120年超のスキオッペッティーノを混醸したワイン、N°3(ヌーメロ トレ)2018が終売間近となりましたので、それぞれ2020&2019をリリースします。

グリージョ イン グリージョ2020は、ヴァンジョーヌのような酸化的熟成のニュアンスをたたえた、玄人好みな味わいの2019とは打って変わり、万人に愛していただけそうな果実味に特徴のあるワインとなっています。ヌーメロ トレ2019は、もうすでにすっごいステキな香りと危険な飲み心地があるワインです。難点があるとすれば、総生産本数数百本のうち5分の一しか日本に届いていないことくらいでしょうか…。お買い逃しなきよう!!!

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【モンテセコンド】


トスカーナのモンテセコンドのキャンティ クラッシコ2021が残り数十本となったので、2022をリリースします。淡麗さや酸をこよなく愛するシルヴィオですが、2022という暑いヴィンテージに抗えず、彼のワインにしてはしっかりと濃さがあります!

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【クリスティアーノ グッタローロ】


大半の土地が海抜100m以下というプーリア州にあって、海抜400mの石灰岩台地に畑を持つクリスティアーノ グッタローロのワインは、強い酸とミネラルが特徴。そんなクリスティアーノが造るミロ2020が終売間近となったので、次ヴィンテージの2022をリリースします。

2020は、プリミティーヴォ&サンジョヴェーゼだったのですが、2022はプリミティーヴォのみを使用。7日間の皮ごとの醗酵、ステンレスタンクでの醗酵&熟成。リリース当初はシャイで小難しい印象がある彼のワイン(クリスティアーノに似て…(笑))ですが、今回のミロ2022は健康的な肉体美を備えた外向的なワイン。でも3日目にはマメりました(笑)。というわけで…「開けたら、空ける!」でお願いします!

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*ブログ掲載時には完売している商品がございます。予めご了承ください。

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