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ご案内

ヴィナイオータ かわら版 ~水野編 その六~

ブレスパ 2016-2017年(Il Moralizzatore) 前回、Lambrusco Sior Pepoを紹介しました、水野です。今回で6回目のかわら版となります。最近はスタッフの人数も増え、かわら版の順番がまわってくるペースもかなりゆっくりとなりましたが、その分ハードルが上がっているよう ... 続きを読む

【新入荷】2021年2月その2 (La Biancara, Montesecondo, Arianna Occhipinti, Gravner, Brezza, Ar.Pe.Pe)

表現、発言、発信することに関して、プチ燃え尽き症候群になっていることに気がついてしまったオータです。“美味”や“ワインが備えるべき美味”についてのオータの考えを披瀝する上で必要不可欠だったイントロ的コラム“美の起源”を書き始めてから、本題である“ワインの起源”と“おいしさの起源”を書き終えるまでに、 ... 続きを読む

【新入荷】2021年2月その1(Cantina Giardino, San Bartolo, Borgatta, Luigi Tecce, Il Colle, Le Boncie, Longariva)

2021年もすでに18分の1ほど終わっておりますので、かなり遅ればせにはなりますが…皆さま、明けましておめでとうございます! 本年もスタッフ一同、泥臭く&熱苦しくワイン&造り手の事をお伝えしていきたいと考えておりますので、変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします! 最近のオータはといいますと、だだ商 ... 続きを読む

ヴィナイオータ かわら版 ~石橋編 その五~

ピノ ネーロ2011  (Bressan) 香りには記憶を呼び覚ます力があるといいます。 街路樹の香り、潮の香り、隣家のカレーの香り… 他にも様々な香りを嗅ぐことで幼少期のことや青春時代のほろ苦い体験がふと呼び起されるといった経験をしたことはありませんか? 五感の中で、嗅覚のみが脳の大 ... 続きを読む

【新入荷】2021年1月その3(Case Corini, Trinchero, Bressan, Pierpaolo Pecorari, Brezza)

尊大なワインであればあるほど生産量も少なく、その結果として各インポーターへの割り当ても極々限られた量になる…というのが一般的な話だと思うのですが、時に偉大としかいいようのないワインがビックリするほど大量に入荷するのは、ヴィナイオータのストロングポイントだなぁなどと自己分析してみたり&# ... 続きを読む

ヴィナイオータ かわら版 ~石塚編 その壱~

チェサネーゼ ヴィニャーリ、ユ クアルト、 チェサネーゼ スーペリオーレ 2015年 (La Visciola) かわら版をご覧の皆様、はじめまして、8月からだだ商店だだ食堂のスタッフに仲間入りしました石塚祐紀(ゆき)と申します。 20代は東京の和食料理屋に勤務しておりまして、日本酒に夢中でした。 ... 続きを読む

【新入荷】2021年1月その1&その2(Stefano Legnani, Il Maiolo, L’Acino, Sanguineto, De Fermo, Sabadi)

“おいしさ”の起源 その5 2020年の流行語大賞は“3密”だそうですね。キャッチーな言葉が選ばれると分かってはいても、本質(本性)とか本当に考えなければならない事から目を背けたいだけのような気がして、少々複雑な気分になります。自然に翻弄されたり、自然がもたらした災いに無常観を感じるのは致し方ないと ... 続きを読む

【新入荷】2020年12月その3 (Bea, Camillo Donati, Pacina, Le Boncie, Cantine dell’Angelo, De Fermo, Bressan)

“おいしさ”の起源 その4 欧米諸国と比べたら、1人当たりの消費量など全然大したことありませんし(イタリアやフランスの1/15程度)、最大のワイン消費国であるアメリカの約1/10の消費量しかない日本ですが、ナチュラルワインにとっては世界最大の市場といっても過言ではないと思います。イタリアの造り手やワ ... 続きを読む

ヴィナイオータ かわら版 ~佐藤編 その五~

スキオッペッティーノ 2011年 (Bressan) いつもお世話になっております。つくば本社の佐藤です。 数か月前より受注業務を離れ、現在は本社から徒歩3分ほどの場所に借りた別事務所を拠点に、輸入関連や経理などの内部業務と、本社営業担当としてのお客様対応などをメインで行っております。今後は、みな ... 続きを読む

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