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2026-03-09

オリーヴオイルのチャート

現在取り扱い中のオリーヴオイルのチャートです。ご使用の際の参考にしてみてください。
今後、新たに入荷するオリーヴオイルは随時加えていきます。

 

<トスカーナ>
Il Paradiso di Manfredi / Olio EVO 2024 (750ml)
イル パラディーゾ ディ マンフレーディ / オーリオ エクストラ ヴェルジネ ドリーヴァ 2024

オリーヴ:フラントイオ、モライオーロ、レッチーノ、オリヴァストロ モンタルチネーゼ
パラディーソのオリーヴオイルは少量生産です。品種はフラントイオ、モライオーロ、レッチーノ、オリヴァストロ モンタルチネーゼから造られる。トスカーナのオリーヴオイルというと、青々した風味、辛味や渋みが主だった特徴な気がするのですが、彼らのオイルはワイン&人柄同様(笑)に穏やかです!

 

<リグーリア>
A Maccia / Olio 2024/2025
ア マッチャ / オーリオ 2024/2025 (750ml)
オリーヴ:タッジャスカ種
リグーリア州 インぺリア県でワインを造るア マッチャのエクストラヴァージンオリーヴオイル。リグーリア地方の特産品種「タッジャスカ」は、小粒で最も繊細なオリーヴとして知られ、オイルだけでなく食用にも使われています。
オイルの色は黄金色で味わいは辛みや苦みが少なくマイルド。魚介やマリネ料理、ジェノベーゼペーストを作るのにはこのエリアの料理なのでぴったりなはず。伝統的な製法、ノンフィルターで精製しているためボトルの底にオリーヴの成分が沈殿していることもあります。

 


Testalonga / Olio 2020 (3,000ml)
テスタロンガ / オーリオ2020

オリーヴ:タッジャスカ種
香りが強すぎず、辛味も控えめ柔らかな質感で雑味のないオリーヴオイルです。

 

<ヴェネト>

Daniele Piccinin(Muni) / Olio EVO 2025  (250ml)
ダニエーレ ピッチニン(ムーニ) / オーリオ エクストラ ヴェルジネ ドリーヴァ グリニャーノ2025
オリーヴ:グリニャーノ種
「グリニャーノ」単一でボトリング、このエリアでのみ栽培している土着品種。一般的な搾油率は15%程なのですが、グリニャーノは10%程なのでとても貴重なオイル。 辛味は控えめでハーブやお花の香りがするようなとても繊細な品種であることからも、あえて単体でボトリングしているんだとか。

 


Daniele Piccinin(Muni) / BLEND Olio EVO 2025 (500ml)
ダニエーレ ピッチニン(ムーニ) / ブレンド オーリオ エクストラ ヴェルジネ ドリーヴァ2025 
オリーヴ:グリニャーノ、フラントイオ、レッチョ デル コルノ、ペンドリーノ
ダニエーレは様々な品種でつくるブレンドタイプと、グリニャーノ単一の2種類をリリースしています。こちらは、ブレンドタイプでグリニャーノ、フラントイオ、レッチョ デル コルノ、ペンドリーノ品種で構成されている。

 

<トスカーナ>

Sanguineto / Olio EVO 2024 (750ml)
サングイネート / オーリオ エクストラ ヴェルジネ ドリーヴァ2024
オリーヴ:フラントイアーノ、コッレッジョーロ
今までは自家消費用とワイナリーで直売する分しか生産量がなく、輸入することができなかったサングイネートの隠れたプロダクトだったオイル。2023年の6月に4年ぶり(!!)に訪問した際、再会を喜ぶ熱い抱擁(笑)の後にドーラがオータの手を引いて連れて行ってくれた場所には、小さなステンレスタンクが…。
「ヒサト、ようやくあんたにオイルを売れる日が来たわよ!」と本当に自慢気&嬉しそうに話すドーラを見ていて、彼女たちにとってオリーブオイルというのは本当に大切なプロダクトなのだなぁと再認識しました。近年不作が続いたり、ビンなどのマテリアル高騰もあり、オイルの価格もじわじわ上がってきていますが、このサングイネートのオイル、750ml入りであることを考えると、お買い得と言えるかもしれません!お味はもちろんサイコーです!


Massa Vecchia / Olio EVO 2024 (250ml)
マッサ ヴェッキア,オーリオ エクストラ ヴェルジネ ドリーヴァ2024
オリーヴ:レッチーノ、モライオーロ

 

<ウンブリア>

Paolo Bea(Giampiero Bea) / Olio Monte Imperiale 2024 (500ml)
パオロ ベア(ジャンピエロ ベア) / オーリオ モンテ インペリアーレ2024

オリーヴ:モライオーロ、フラントイオ、レッチーノ
現当主ジャンピエロの個人名義で造られる食品のプロダクト。ベア家の敷地は15haに及びますが、そのうちの5haがブドウ畑で2haがオリーブ畑、その他の区画では果物、野菜、穀物が栽培されています。ワイナリーに隣接したオリーヴ畑で収穫したオリーヴから造られています。トスカーナやウンブリアのオイルにある青々しい香りがありつつも、完熟オリーヴ由来の優しい後味が特徴的です。重心が低く、土っぽさも感じる力強い風味、コクがあります。

 


Paolo Bea(Giampiero Bea) / Olio EVO Moraolio 2024 (500ml)
パオロ ベア(ジャンピエロ ベア) / オーリオ モラオーリオ2024

オリーヴ:モライオーロ
2024年にジャンピエロが取得したトレーヴィ近郊の1haの畑に植わる樹齢の古いモライオーロ単体でボトリングしたもの。品種をラベルに書けない都合があったため、モライオーロで造ったオイルということが分かるモラオーリオという名になったのだとか。ジャンピエロは、オリーヴを栽培する上でのポテンシャルとしては、モンテファルコよりもトレーヴィの方が上と考えているそう。
トスカーナやウンブリアのオイルにある青々しい香りがありつつも、完熟オリーヴ由来の優しい後味が特徴的です。

 

<プーリア>

Natalino del Prete / Olio di Natalino 2024 (500ml、5,000ml)
ナタリーノ デル プレーテ / オーリオ ディ ナタリーノ2024
オリーヴ:チェッリーナ、ノチェッラーラ、レッチーナ
プーリアは、オリーヴの栽培面積としてはイタリア最大を誇る州で、樹齢数百年の樹もざらにあるようなところ。ナタリーノも以前から自家消費用のオイルを生産し、その余剰分を販売していましたが、新たに優に100年超えの樹齢の樹が植わる区画を購入し、本格的にオイルを作ることにしました。ナタリーノたちは、あくまでもナチュラルな手法でケアしながら、いつ絶えるかもわからない土着品種(チェッリーナ、ノチェッラーラ、レッチーナ)を守っていきたいと考えています。色は黄金色、青みはなく辛味も穏やかで万能タイプのオイルです。
エチケットには、平和と豊穣の象徴であるオリーブの枝と実、そしてそれを持つナタリーノの手が描かれています。イタリアのオーガニック認証機関であるBioagricert認証。

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