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2019-11-06

【新入荷】2019年11月その1(Trinchero、La Biancara、Arianna Occhipinti)



トリンケーロ
からは、皆さん待ちかねのアユートビアンコ2017が届きました!近年のトリンケーロのワインの持つ飲み心地たるや…。瞬殺必至です。

少量ではありますが、セラーに残っていたパルメ シャルドネ2016ソーニョ ディ バッコ2016(マルヴァジーア)も届いております。ザクザクです!

前ヴィンテージ(?)が終売間近となりましたので、2ワインの新ヴィンテージ(?)をリリースします。
まずはヴィナージュ2016年!公私共に重苦しい時代に、エツィオが“軽さ”を求めて造ったワインで、他の赤ワインに関しては長いマセレーションを施すのに対して、一晩程度にとどめ、優しいタンニンと豊かな果実味が特徴になります。まだ完全に落ち着いていないのか、抜栓後若干マメりますが、1~2週間後には再び良い感じになります!

約7000本を売り切るのに、何年かかったのでしょうか…なロッソ デル ノーチェ 2(ヴィーニャ デル ノーチェ(以下VDN)の03,04,06のブレンド)が残り60本となりましたので、3(07,08,10,11)をリリースします!このワイン、弊社が全量買いましたので、イタリアも含め他の国では一切出回らないワインです!!売切れるまでに何年かかるのやら…という本数なわけですが、なぜそんな買い方をしたのかをぶっちゃけますと、半分の量を買った時と全量を買った時では3ユーロも提示された金額が違ったのです!!!!仕入れ値が3ユーロ高かったら、上代は1000円ほど変わるのではないかと…。ひとえに、皆さんに偉大なワインをより手の届きやすい価格でお出ししたいという一心での爆買いになります。たくさんあり過ぎて、見た目上有難味に欠けてしまうのかも知れませんが、こういうワインこそもっともっと評価されて然るべきなのかと。一番新しいヴィンテージでも2011ですよ!!!!ヴィナージュとの対比が楽しいワインです。こちらも是非!!!

有難味に欠けるという点では、弊社取り扱い造り手の中でも筆頭格なトリンケーロ、他のワインもやばいくらいステキです!!!
あ、今のうちにお伝えしておきますが、VDNは次ヴィンテージからなかなかにシリアスな価格に突入します。ですので、現在販売中のVDN2010は破格とも言えます。こちらも是非!

そして!!!!!こちらも皆さんお待ちかねの、アンジョリーノ先生率いるラ ビアンカーラのフラッグシップ的ワイン、サッサイアの2018年が届きました!一瞬で終わることが予想されますのでお気を付けくださいね。あと、お買い得なマシエリ2018のマグナムも届いております。750mlと併せてお願いしまーす!

ここでもうひとつお知らせが!
オータの不在中に入荷しました、アリアンナ オッキピンティオレンジとマンダリンのマーマレード(?)なのですが、全然マーマレード然していないというご指摘をお客様からいただきました。検証すべく両商品とも開けてみたのですが、粘度があるないの問題ではなく、どちらも固体化していました(苦笑)。味自体に問題があるわけではないのですが、本人も料理上手ですし、食べる事に対しても意識の非常に高いアリアンナの製品であることを考えると、若干の???が付くところが…。マンダリンの方は完全に漉された状態なので、もはや美味しいゼリー(笑)なのですが、皮が残ったオレンジの方は見た目的にも美しいとは言えず…。なんでこんなことになっちゃったの?と質問メールを投げたところ、委託製造を依頼した工房が勝手に寒天を入れた上に、寒天の分量を間違えて、恐ろしく固体化してしまったという衝撃的な回答が…。アリアンナたちは、サンプルとして作った時と同じレシピで作られたと思い込んでいて、製品自体のチェックをしていなかったそうです。
当初謳っていた原材料でもないですし、アリアンナが意図していたものと違うわけですから、お詫びの意味を込めてって訳じゃないけどちょっと安くしてよ!とお願いしたところ、好きにやって良いという了承を得ましたので、価格を大幅に下げることにしました!もう一度書きますが、お味的にはなんの問題もございませんので、たくさんお楽しみいただけますと幸いです!

ブログ掲載時には完売している場合がございます。ご了承ください。

文:太田久人
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