【新入荷】2020年11月その2&その3 (Canonica、Guttarolo、La Biancara、Fonterenza、L’Acino、De Bartoli、Nicolini、Brezza、Pacina、Sabadi)
ずっと“バローロの良心”と呼ぶべき存在でしたが、周りの造り手のワインが劇的な高騰を続ける中でも、微増程度の値上げにとどめてくれているカノーニカ…あんたは偉い!
そんなカノーニカのバローロ パイアガッロ2015年が売切れた絶妙なタイミングで、2016年ヴィンテージのバローロとランゲ ネッビオーロの2018年ヴィンテージが届きました! 少量入荷のランゲ ネッビオーロ(300本)とバローロ グリンツァーネ カヴール(540本)は限定とさせていただきます。
確たる個性が備わっているように思うのですが、注目度はイマイチな気がしてならない、プーリア州のクリスティアーノ グッタローロからは、4ワイン(全て酸化防止剤完全無添加です!)が入荷です!詳細は下記の通りとなります。
●アンフォラ ビアンコ2019年:ヴェルデーカ(50%)とシャルドネ(50%)をステンレスタンクで別々に醸造。ワインにフィネスや繊細さを求めるクリスティアーノ、アルコール度数が15%にまで達してしまったシャルドネに飲み心地を付与するために、ヴェルデーカとブレンドし、アンフォラでヴェルデーカのヴィナッチャとプリミティーヴォの梗と共に2ヶ月ほど熟成させた後に圧搾、ステンレスタンクで5ヶ月追熟させボトリング。クリスティアーノ曰く、プリミティーヴォの梗を入れることにしたのは、(梗が)素晴らしい香りを放っており、その香りをワインに移しこむのと、(梗に)アルコールを吸い上げてもらう目的との事。120本入荷。
●ヴィオレット2019年: 圧搾したネグロアマーロのモストで造ったロゼワイン。180本入荷。
●ヨハ2019年: 高樹齢のプリミティーヴォ(80%)とススマニエッロ(20%)のブレンド。480本入荷。
●アンフォラ ロッソ2019年: プリミティーヴォ(90%)とススマニエッロ(10%)をアンフォラで6か月間、皮ごとの状態で醗酵~熟成を行い、圧搾後ステンレスタンクで数か月休ませた後にボトリング。180本入荷。
ビアンカーラからは、マシエリ&サッサイア2019年の第2便が到着です!第3便がこれからイタリアを出港するという事もあり、一瞬欠品状態になってしまう事が予想されます。また、ロッソマシエリ2019年も在庫が残り1か月分程度と完売注意報が出ております!ご注意くださいませ!!
(在庫が)動かざること山の如し…な感が長らく続いていた、双子姉妹フランチェスカ&マルゲリータが営むフォンテレンツァですが、最近になってジワジワと動くようになってきているような…(喜)。とはいえ、絶賛販売中のブルネッロ2010年の後も、3ヴィンテージがリリースされるのを今か今かと待っているような状態ですので、もっともっと加速していきたいです!
そんなフォンテレンツァの3ワインがヴィンテージ変更、そして新ワインが満を持してのリリースとなります! 詳細は下記の通りとなります。
●ローザ2019年: 双子ちゃんの夏飲み用ワインとして生まれたワイン。残すブドウの凝縮感を上げるためにグリーンハーベストしたサンジョヴェーゼのダイレクトプレスしたモストで造るロゼ。360本入荷。
●ペッティロッソ2017年: モンタルチーノの南部にあるアミアータ山の麓の、信用のおける農家から買ったサンジョヴェーゼで造るザク飲み赤。2017年ヴィンテージは、夏が非常に暑かったこともあり、例年よりは少々濃い目かと!
●ロッソ ディ モンタルチーノ2015年: 2014年とはうって変わって、アルコール度数15%超の濃密なワインです!ヴィンテージの特徴なのか、濃いですが硬すぎることのないワインで、飲み心地も抜群です!
●ロッソ ディ モンタルチーノ アルベレッロ2015年: 双子ちゃんにとってのアイドルは、レ ボンチエのジョヴァンナ モルガンティと言っても過言ではありません。ジョヴァンナに触発され、2005年に植えた0.5haのサンジョヴェーゼを、ワイヤーや支柱を使用しないアルベレッロ仕立てにします。樹齢こそ他の区画のブドウに比べると若いですが、ブドウの味わいに深みが出てきたと判断した2015年ヴィンテージから他の区画のブドウと分けて醸造し、別ラベルでボトリングすることに。ノーマル ロッソよりもエレガントで柔らかな印象がある気が…。是非とも一度飲み比べをしてみてください!
ラーチノのコーラ ロッソ2017年が終売しましたので、2018年をリリースします!日本に到着してから1年弱ほど寝かせておいたものになりますので、状態は万全かと!トッコマリオッコ2013年もぜひいいいい!
デ バルトリのグラッポリ デル グリッロ2016年が終売したので、2018年をリリースします!余談にはなりますが、ブックラム2012年が仰け反るほど美味しいので、試されていない方はなくなる前に一度お試しすることをおススメします。しっかり干したブドウなのにもかかわらず、瑞々しい酸を持った稀有なワインです。残り40本ほどとなっています!
現行ヴィンテージがワインによってまちまちで、混沌の極み状態なニコリーニですが、ヴィトフスカ2017年が終売しましたので、2018年をリリースします。アルコール度数的には、12%弱と低めではありますが、味わいの輪郭ははっきりしているので、過不足感は全く感じません!
レフォスコ2013年(40本!)とロッソ ニコリーニ2014年(10本!)と残り僅かとなってきました! 皆さんの清き1本をお待ちしております!
派手な味わいではないだけに、個性豊かなヴィナイオータのラインナップの中では若干埋もれがちだったブレッツァのワインも、普通に良く飲まれるようになり、オータは嬉しいです! 10年くらい置いておきますと、大化けしますので皆さんもお試しあれ!
周回遅れになっていた、フレイザ2017年がようやく終売しましたので、2018年をリリースします!周回遅れと言えば…、本来なら最も早く売り切れなければならないバッグ イン ボックスの現行が、まだ2017年でした! 3リットル入りも10リットル入りも残りわずかとなりました。売り切れ次第、2018年ヴィンテージを投入します。年内には2019年ヴィンテージも届いてしまう…。ヴィナイオータを黒字倒産させないためにも、皆さんの清き1ケース(3リットル入りは6個/cs、10リットルは2個/csとなっております!)を!!
キラキラ家族なパーチナが、もともとブドウ畑だったところを休ませている間に栽培するひよこ豆が新ロットになりました(2019年産)!小粒で、ギュッとしたお豆ですので、じっくりゆっくり火を入れてあげてください!
ファッロ(スペルト小麦)の玄麦も新ロットに切り替わったのですが、賞味期限が旧ロットと1カ月しか違わず2021年1月でした…(涙)。そんなわけですので、まとめてお買い上げいただいた場合には、お値段お下げします!詳細はリスト部分をご参照ください!!
パーチナのセカンド ラインのワインであるイル セコンドですが、酸化防止剤の添加量を減らしてから非常にやんちゃなワインになりまして、セカンドラインらしからぬ動き方に…(汗)。時間が経てば落ち着くはず!と信じ、長らくテイスティングをしていなかったのですが、先日久しぶりに開けてみたところ、ステキな雰囲気になっていました!ですが、次の日には戻り香が少々マメってました(涙)。というわけですので、飲食店さんがお使いになる場合は、一晩で飲み切り売り切り!でお願いします!
フラッグシップワインのパーチナ2013年&2014年もよろしくおねがいしま~す!
商品によっては長らく欠品しておりました、サバディのチョコ&トッローネが届きました!サバディと取引を始めてからというもの、万全の態勢でヴァレンタイン商戦に対峙できた試しがなかったのですが、今回は完璧なタイミングで到着してくれました!入荷数の少ないトッローネに関しては、早い段階での終売が予想されますので、お気を付けくださいね!
“ナチュラル オラン○―ナ”こと、アランチャータ マードレの新ロットをリリースします!(旧ロットのキャンペーンにお付き合いいただいた皆様ありがとうございました!!)関税が少し下がったので、5%ほどお値下することができました!これからの季節はホットでも美味しいですよ!
*ブログ掲載時には完売しているワイン、商品がございます。予めご了承ください。
文:太田久人
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【新入荷】2024年9月その2(Il Cavallino,Possa,Canonica,Massa Vecchia) (新)造り手紹介 Canonica / カノーニカ 【新入荷】2023年10月その1(Canonica,Gravner,Natalino del Prete,La Visciola,Il Maiolo,La Biancara,La Calabretta) 【新入荷】2022年9月その2(Bartolo Mascarello,Cappellano,Canonica,Barbacarlo) 【新入荷】2021年10月その3(La Gazzella,Canonica,Cappellano,Francesco Brezza,Daniele Portinari)