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2026-01-23

【新入荷】2025年1月その3(Francesco Brezza(Tenuta Migliavacca), Camillo Donati, Luigi Tecce, L’Acino)

そして1月その3は、フランチェスコ ブレッツァ、カミッロ ドナーティに久しぶりのルイージ テッチェ、そしてラーチノです!

【フランチェスコ ブレッツァ】


ブレッツァからは、2024ヴィンテージブレッツォリーナ(トレッビアーノ主体)グリニョリーノヴィーノ ロッソ バッグ イン ボックス(バルベーラ主体)が届きました。

ブレッツォリーナ、グリニョリーノともにキュートな味わいです!

■商品画像はこちらから→https://ec.vinaiota.com/list.php?c_id=82

 

【カミッロ ドナーティ】

そしてカミッロ ドナーティからは、2023ヴィンテージトレッビアーノランブルスコゾエ(マルヴァジーア ドルチェ フリッザンテ)が再入荷、2024ヴィンテージワインはほぼ全ラインナップが届いています。

目玉は古くからのカミッロファンには懐かしいワイン、ウルティマ メッセ(20年ぶりに復活!)。遅摘みしたブドウで造られるスティルワインなのですが、2004はマルヴァジーア100%で皮ごとの醸し醗酵を1か月行ったのに対し、今回入荷した2024はマルヴァジーア ディ カンディア50%とモスカート ジャッロ50%を使用し、酸化的なニュアンスを付与することを嫌い3日程度の醸し醗酵にとどめました。2004ヴィンテージは、味わいのフォルムが整うのにはかなりの時間を要したのですが、2024は干しブドウを思わせるニュアンスがありつつも、スルスルサクサクした飲み心地が!

そして、今回の2024ヴィンテージですが、2023に続いて収量に恵まれた年だったことと、その逆に特にイタリア国内での売れ行きが芳しくないこともあり、日本に対してスペシャルプライスで出してくれることに!2023に比べるとアルコール度数的にも1%以上(≒約1割)軽い仕上がりで、価格も1割減です(笑)。皆さんがたくさん使ってくださるようでしたら、現地の在庫がなくなるまで追加オーダーしますので、是非ともたっくさん使っちゃってください!

■商品画像はこちらから→https://ec.vinaiota.com/list.php?c_id=117

 

【ルイージ テッチェ】


タウラージの造り手ルイージ テッチェからは、日本初上陸のワイン2つを含む4ワインをリリースします。詳細は下記の通りとなります。

ママン2020:亡き母親に捧げるべく2015に初醸造した白で、今回の2020が2ヴィンテージ目となります。グレーコ(45%)、フィアーノ(25%)、コーダ ディ ヴォルペ(25%)、モスカート(5%)を皮ごと醸し、ステンレスタンクで熟成させたワイン。官能的なまでにアロマティックで外向的だった2015に比べると、試飲した2020は硬い印象がありましたが、3日目にはかなりほぐれていました。なんにせよ、凄い潜在性を秘めたワインかと!

カリプソ2020:樹齢20年のアリアーニコに対し、短時間のマセレーションを施した後にプレス、ステンレスタンクで醗酵&熟成させたロゼワイン。あのアリアーニコから、こんなエレガントでチャーミングなロゼができることに驚いていただけると思いますし、マッサ ヴェッキアのロザートやトロプルフタルホフのロゼマリーに比肩する個性&テンションを備えていることも断言させていただきます!カラーブリア州のアクリという町にカルパッチョという名前のレストランがあって、オータが行くと最初から最後までヤギ尽くしの料理を作ってくれるのですが、そこで前菜に出てきた前腿肉の塩茹でに軽くサルサヴェルデが添えてあるお料理とこのワインの相性が抜群だったことは、オータ一生忘れないと思います!

オルフェオ2017:あの伝説のワインが再び!ルイージは、未だにボトリングしたことを後悔しているようですが…(笑)。すこーしだけ残っていたものを分けてもらってきました!もちろんまだ発泡しています!

サティリコン2020:樹齢の若いアリアーニコで造るワイン。とても強いワインなのですが、相反する飲み心地も備えたワイン。もちろん、タウラージ同様置いたら置いただけ楽しいことになるワインであることは間違いないかと!

■商品画像はこちらから→https://ec.vinaiota.com/list.php?c_id=135

 

【ラーチノ】


カラーブリアのラーチノからは、マリオッコで造る赤ワインのようなロゼ、アーソル2024とまたしても新ワイン、フォルテ2024が届いてしまいました。

フォルテは、新しく入手した畑に植わるサンジョヴェーゼで造るワインで、カジュアルに楽しんでもらいたいというホボに近いコンセプトから生まれたワインで、1リットル瓶に入っています!ラベルには、アントニオI木と思しきデザインが…(笑)。何で知ってるの?とディーノに聞いたところ、彼が小さかった頃は深夜に日本のプロレス番組が放映されていたそうで、よく見ていたのだそう。オータも未試飲なので、何とも言えませんが、マメらないワインであることを切に祈っております!
出荷ロットはマグナム扱い(6本1CS)とさせていただきます!

■商品画像はこちらから→https://ec.vinaiota.com/list.php?c_id=141

 

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