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お知らせ

現在、そしてこれから-ヴィナイオータ的決意表明その2

ひろみちゃんからの気合い注入を受け、幾つかのことを見直しました。 造り手達から見て、ヴィナイオータの仕事ぶりを推し量る唯一の手段が、ヴィナイオータが買う量であることは致し方がないとして、僕たち自身が、売れた、つまり売り上げがたったという数字的な結果だけに安住(安心)していてはいけないような気がしまし ... 続きを読む

いままで-ヴィナイオータ的決意表明その1

なんだかんだで創業して丸14年、ベテランとは言わないまでも中堅くらい(売り上げではなく、会社としての存続年数的に…です!)にはなったかもしれないヴィナイオータ。 この業界で働いた経験もなく、折りしも空前の赤ワインブームが終焉を迎えたその当時に大したツテもなく始めようとしたことに関して、沢山の人から無 ... 続きを読む

いまさらビオワイン考 (自由なワインへの道)

ヴィナイオータさんて、イタリアのビオ(or自然派)ワインのインポーターですよね? この質問、5億回くらいされていると思いますが、いつも返答に困ってしまいます。 ビオ、自然派という、定義が定まらないというか、人によってその言葉が指す対象(対象そのものだったり、対象となる範囲でしたり・・・)が異なるこれ ... 続きを読む

”美味”と”嗜好”について その2(自由なワインへの道)

美味(美味しいか、美味しくないか)と、嗜好(好きか嫌いか)を混同してしまっている人が多いように思うのは僕だけでしょうか? 素晴らしい料理人が素晴らしい食材を使って作った料理。 僕のような素人が、素晴らしい食材を少々(かなり)荒削りに、だけど極々シンプルに料理したもの。 素晴らしい料理人が冷蔵庫の残り ... 続きを読む

造り手紹介 ラディコン その2(2012.3筆)

数々のエポックメーキングな行為にそこそこの自負を持ち、なおかつその生産規模(量)からしたら考えられないくらいの業界内の知名度&求心力を持つスタンコでさえ、その彼の労苦、リスクに見合った対価を求めつつ、リリースさせるワインを1年以内に売り切ることは非常に難しいようです。 生産量(750ml換算で3万本 ... 続きを読む

造り手紹介 ラディコン その1(2012.3筆)

ヴィナイオータが取り扱う造り手の大半が、ワイン界における過激派に属すと世間的には認識されているのかもしれませんが、ラディコンは、世間の過激は自分の普通だ位に思っている僕でさえ、「おー、なかなかラディカルだねぇ」と思うこともしばしばな造り手。ですが、そのラディカルさが他の人には真似のできないもので、 ... 続きを読む

造り手紹介 ヴォドピーヴェッツ その1(2011.11筆)

とことん努力する天才パオロ パオロ ヴォドピーヴェッツです!イケメンです!見た目だけではありません、中身も超かっこいいんです!!曲がったことが大嫌い、ワインに関する一切の妥協を拒否、労を惜しまず、リスクを恐れず、若さ(絶対的な経験の少なさ)を精細に観察することでカバー…Mr.ストイックです。 軽々 ... 続きを読む

造り手紹介 アリアンナ オッキピンティ その1(2011.11筆)

アリアンナ オッキピンティいきます!! 2004年がファーストヴィンテージ。現在は29歳のアリアンナですが、2004年の収穫は、なんとまだミラノの醸造学校で卒論に取り組んでる真っ最中でした。ミラノとシチリアを行ったり来たりしながら、無我夢中で収穫していたはずです。 実はこの、アリアンナの文章だけ、 ... 続きを読む

造り手紹介 イル カンチェッリエレ その1(2011.11筆)

お次はイル カンチェッリエレです! 唐辛子を片手にパスタを食らう、ソッコルソ爺ちゃん。この後で親切にも僕の皿にも唐辛子を切り刻んで入れてくれました。辛かった・・・。 2008年に初めてカンティーナ ジャルディーノを訪ねた時、彼らがブドウを買っている農家を訪ねて畑を見せるよとアントニオ。イル カンチ ... 続きを読む

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