toggle
新着情報

2008年も

始まって早8日、皆様明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 と、かなり遅い年頭の挨拶をしておいて、今年ですがこんなことをしてきたいと考えております!! ヴィナイオータ的には、 *低価格帯のワインの充実!! 特に困っていたのは白ワインで、サッサイア前後の価格帯は積年のテーマだ ... 続きを読む

トリンケーロ-フランクとの出会い

2001年に取り扱いが始まった造り手の1人がトリンケーロだ。 2001年のヴィニータリーでは、アンジョリーノ、ラディコン、ラ・カステッラーダ、ムレチニック、ダーリオ・プリンチッチが共同で借りているブースで、あるベルギー人と初遭遇した。アンジョリーノからは、ワインに関するハンパない見識、天才的なテイ ... 続きを読む

ラ ビアンカーラ その4 レチョート話

世界最強のデザートワインといっても過言ではないアンジョリーノのレチョート、96から扱い始めて現在2002、途中95年リゼルヴァも出てきたので計8ヴィンテージが入荷してきました。この間、他のワイン同様に製法的にも味わい的にも大きな変化がありました。 “ViniVeriへの道”第1号の方にも書いてありま ... 続きを読む

ラ ビアンカーラ その3 PicoとSassaiaとMasieri

時々聞かれるのですが、MasieriとSasaiaとPico、厳密にどう違うのかと。特に皆さんMasieriとSasaiaの味わいの差がどこから生じるのか、一番疑問に思われるようです。 まずブドウ品種ですが、MasieriとPicoはガルガーネガ100%で、Sasaiaはガルガーネガ90%にトレッビ ... 続きを読む

ラ ビアンカーラ その2

最初に仕入れたのは、 I Masieri 1998 300本 Sassaia 1998 300本 Pico 1997 300本 Recioto 1996 120本 これだけを売るのにも凄い時間がかかりました・・・。こう書くと全部売ったように聞こえますが、Pico97は60本近く取って置いてあります、 ... 続きを読む

パオロ ベア その4(たぶん完結編)

ジャンピエロは建築家ではあるのですが、市のために働いており、建物の設計を行ったりすることはあまりしないようなのですが、彼の新しいワインセラーは彼の建築家としての集大成と言ってもいいものになると思います。 コンセプトは現代と伝統の融合ということで、伝統的な建物の構造・工法や建材などのいいところを取り込 ... 続きを読む

ラ ビアンカーラ その1

やっと我らが先生、アンジョリーノ・マウレの登場です! 彼との間には語りつくせないほどのエピソードがあるので、書き終わるのにどの程度かかるのか想像もつきません。彼と出会いがなかったら今の僕は絶対なかったと思いますし、彼のワインを飲み、彼と畑やワイン造りの話をし・・・これを何年も続けたことが、僕の今の ... 続きを読む

パオロ ベア その3

当主のジャンピエロは、サノヨーコも書いている通り、女性が大好き。僕も全然嫌いな方ではありませんが、彼のようにマメにはなれません。我々日本人がイメージするイタリア人を地で行くような男で、それを象徴するようなエピソードを。 僕と2人でとあるレストランで食事をしていたところ、女性2人がお店に入ってきた。僕 ... 続きを読む

パオロ ベア その2

還元話で話がそれましたが元に戻してと。 そんな感じでローマに住んでる当時の僕には変なワインという印象以上のものではなかったのですが、1999年の秋だと思うのですがローマの友達たちがベアのワイン凄く良くなったし、行ってみたらスゲー面白い奴だったと言うので行ってみました。Sagrantino1995、R ... 続きを読む

1 38 39 40 41 42 43 44