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オータしゃちょうの風雲録

造り手紹介 アールペーペ その1(2009.12筆、2014加筆)

Edoloを後にし、目指すはSondrio! 町が近づいて、右手に見えてくる畑のエグい事エグい事・・・。 グルメッロの畑の遠景。写真右奥の山に雪が残っているの見えますね。これだとちょいエグ程度かもしれませんが、 ちょっとズーム、かなりエグそうな・・・。町の少し手前を右に曲がり、目的のワイナリー到 ... 続きを読む

2008/10/31、11/1 イタリア旅行記

10/31、朝5時ごろ起きて、5時半前にはバローロを出発。約2時間でミラノ・リナーテ空港に到着、レンタカーを返して、荷物の一部を空港で預けて、9時の飛行機で一路サルデーニャへ。日程が結構タイトだったので、本当はサルデーニャには行かないつもりだったのですが、アンジョリーノが弁護士の友達と一緒にパーネヴ ... 続きを読む

トリンケーロ-フランクとの出会い

2001年に取り扱いが始まった造り手の1人がトリンケーロだ。 2001年のヴィニータリーでは、アンジョリーノ、ラディコン、ラ・カステッラーダ、ムレチニック、ダーリオ・プリンチッチが共同で借りているブースで、あるベルギー人と初遭遇した。アンジョリーノからは、ワインに関するハンパない見識、天才的なテイ ... 続きを読む

ラ ビアンカーラ その4 レチョート話

世界最強のデザートワインといっても過言ではないアンジョリーノのレチョート、96から扱い始めて現在2002、途中95年リゼルヴァも出てきたので計8ヴィンテージが入荷してきました。この間、他のワイン同様に製法的にも味わい的にも大きな変化がありました。 “ViniVeriへの道”第1号の方にも書いてありま ... 続きを読む

ラ ビアンカーラ その3 PicoとSassaiaとMasieri

時々聞かれるのですが、MasieriとSasaiaとPico、厳密にどう違うのかと。特に皆さんMasieriとSasaiaの味わいの差がどこから生じるのか、一番疑問に思われるようです。 まずブドウ品種ですが、MasieriとPicoはガルガーネガ100%で、Sasaiaはガルガーネガ90%にトレッビ ... 続きを読む

ラ ビアンカーラ その2

最初に仕入れたのは、 I Masieri 1998 300本 Sassaia 1998 300本 Pico 1997 300本 Recioto 1996 120本 これだけを売るのにも凄い時間がかかりました・・・。こう書くと全部売ったように聞こえますが、Pico97は60本近く取って置いてあります、 ... 続きを読む

ラ ビアンカーラ その1

やっと我らが先生、アンジョリーノ・マウレの登場です! 彼との間には語りつくせないほどのエピソードがあるので、書き終わるのにどの程度かかるのか想像もつきません。彼と出会いがなかったら今の僕は絶対なかったと思いますし、彼のワインを飲み、彼と畑やワイン造りの話をし・・・これを何年も続けたことが、僕の今の ... 続きを読む

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